「うちの子、このままで大丈夫かな…」
そう思ったら、もう動くタイミングです。
大磯勉強団、2026年夏期講習、大募集中です。
「このままでいいのかな」と不安になるのは、お子様のことを真剣に考えているからこそです。その気持ちを、ただの不安で終わらせず、行動に変えてみませんか。まずは無料体験で、お子様の今の状態を一緒に見てみましょう。
学年が上がるほど、前の学年の「穴」は埋めにくくなります。夏休みは、その穴を埋め直せる1年でいちばんのチャンス。
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すでに通ってくれている皆さんへ
いつも大磯勉強団に通ってくれて、ありがとうございます。
今回は新規の方向けの夏期講習のお知らせですが、すでに在校生の皆さんにもお願いがあります。
夏は、コマ数を増やすことで対応できる、1年でいちばん融通がきく時期です。「もっと苦手を潰したい」「2学期の先取りをしておきたい」という方は、ぜひこの夏のうちにコマを増やして、夏しかできない対応をしておきましょう。
そして、もしよろしければ—お友達のご紹介も大歓迎です。「うちの子が通っていて伸びている」という実感を、ぜひお友達にもシェアしてみてください。
今回は、小学生から高校生まで、学年ごとに「この夏絶対にやっておきたいこと」をまとめました。
小学生:読解力と計算力、この夏で土台を完成させよう
小学生の勉強は、すべて積み上げ式です。学年が上がるほど、つまずいた場所を埋め直すのが大変になります。夏のあいだに「わからない」を残さず、読解力と計算力の土台を完成させておくことが、これから先の勉強を楽にする一番の方法です。
読解力:すべての教科の土台になる「言葉の力」
国語が苦手な子の多くは、**語彙力(言葉の知識)**が足りていません。知らない言葉が多いと、文章を読んでも意味が頭に入ってこず、「なんとなく読んだけど内容がわからない」状態になります。これは国語だけでなく、算数の文章問題、理科・社会の説明文でも同じようにつまずきの原因になります。夏のあいだに語彙を増やし、文章を正しく読み取る練習を積むことで、すべての教科の理解力が上がっていきます。
計算力:スピードと正確さを夏で完成させる
算数も積み上げ式です。今の学年で習う内容がわからない場合、原因はほとんどが前の学年の計算の抜けにあります。たし算・ひき算・かけ算・わり算のどこかでつまずいたまま進んでいると、新しい単元を習っても土台がないので積み上がりません。夏のあいだに、必要であれば1年生の内容まで戻って「どこで止まっているか」を見つけ、計算のスピードと正確さを完成させておきましょう。
この夏やること
- 学年に関わらず、苦手な単元(算数・国語)まで戻って徹底的に直す
- 語彙力を増やし、文章を正確に読み取る練習をする
- 計算でつまずいている学年(必要なら1年生から)まで戻り、土台を完成させる
- 「わからないまま進む」をゼロにする
中学1年生:1学期の内容に、中学数学・英語の「すべて」が詰まっている
中1の1学期は、実はものすごく大事な単元が集中しています。
数学:正負の数・文字と式
中1の数学最初の壁が**「正負の数」**です。プラス・マイナスの符号の考え方でつまずくと、その後の「文字と式」も、さらにその先の方程式・関数もすべてつまずいてしまいます。符号の扱いは、慣れてしまえばただのルールです。夏のあいだに正負の数を完全にやり直し、文字と式まで含めて1学期の内容を固め直すことで、今後3年間の数学が安定します。
英語:文法と単語
英語も同様に、1学期で習う文法・単語が、その後すべての英語学習の基礎になります。1学期の内容を単語から文法まで丸ごとやり直すことが、英語の土台づくりになります。
学校ワークは、夏でしっかりやり直そう
中1の1学期、学校ワークをきちんとやり切れていない子は少なくありません。提出のために慌てて埋めただけで、実は「わかったつもり」になっている部分がたくさん残っています。この夏は、1学期の学校ワークをもう一度しっかりやり直すところから始めましょう。ただ解くだけでなく、**正しい管理の仕方(いつ・どこまで・どうやって進めるか)**も合わせてお伝えします。学校ワークは「自力でやり切る」ことが内申点に直結します。
中学2年生:1年生そして1学期の復習、大丈夫ですか?
勉強は「わからない」「つまずき」がひとつでもあると、そこから先がまるごとわからなくなってしまいます。
中2は、内申点が大きく動く学年です。1学期の復習が中途半端なまま2学期に入ると、つまずきがどんどん積み重なってしまいます。夏のうちに1学期の内容をしっかり固め直しておくことが、2学期の成績アップにつながります。
学校ワークの「三周管理」
内申を上げるカギは、結局学校ワークです。1周目で穴を見つけ、2周目で解き直し、3周目で完璧にする。この三周管理を夏のあいだに体に覚えさせることで、2学期からの内申点が大きく変わります。「ワークをやり切れていない」というご家庭こそ、この夏が立て直しのチャンスです。
実は、理科・社会が一番の伸びしろ
内申を急いで上げたいとき、実は一番伸ばしやすいのが理科・社会です。数学・英語は積み上げが必要で、すぐには結果が出にくい一方、理科・社会は覚えた分だけ点数に直結しやすい教科です。「切羽詰まったときに内申を上げるなら、理科・社会から」――これは大磯勉強団が実際の指導で大事にしている考え方です。夏のうちに理科・社会も一緒に固めておくと、2学期の内申アップに直結します。
実際に、内申を**+7・+8**伸ばした生徒もいます。数年前の「穴」を修復したことで、志望校のランクが2つ上がった例もあります。
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中学3年生:受験対策は、もう始まっています
中3の夏は、受験の合否を左右する大事な時間です。
1年生から3年生までの過去問を解くことで、自分に足りない部分が見えてきます。「まだ受験は先」と思っていても、受験はもう始まっています。
さらに、3年生の2学期にもうひと踏ん張りして成績を上げれば、志望校のランクを1つ、2つ上げることも可能です。今のうちに苦手を見える化し、夏から2学期にかけて一気に仕上げていきましょう。江南・茅ヶ崎北陵・鶴嶺・桐蔭学園・日大藤沢・平塚学園・相洋など、確かな合格実績があります。
受験直前に内申を上げたいなら、理科・社会から
中3も同じです。2学期の内申を少しでも上げて志望校のランクを上げたいなら、理科・社会が一番の近道です。数学・英語のように積み上げが必要な教科は、夏から始めても結果が出るまでに時間がかかります。一方、理科・社会は短期間でも点数に反映しやすく、内申アップに直結します。受験までの限られた時間を、最も効果が出やすいところから使っていきましょう。
高校生:やるべきことがわからない――それが一番の問題です
高校生になると、「何を勉強すればいいのか自分でもわからない」という生徒がとても多くなります。授業のスピードも内容も一気に上がるのに、中学までのように「とりあえずワークをやれば良い」では済まなくなり、何から手をつければいいのか迷ったまま時間が過ぎてしまうケースが少なくありません。
大磯勉強団では、受験や学校の勉強のためのポートフォリオを作成し、今やるべきことを一つひとつ整理しながら、お子様の学習を後押ししています。「やるべきことがわからない」状態から、まずは脱出しましょう。
学校から配られる副教材、ちゃんと進んでいますか?
高校生は、学校から副教材がどんどん配られます。でも、進み具合を誰も管理してくれないまま放置されがちです。大磯勉強団では、この副教材の進捗管理もしっかりサポートします。「配られたままやらずに溜まっている」を、この夏でゼロにしましょう。
大学受験は英検がカギ
英検は、大学への「パスポート」です。大磯勉強団では、英検対策をしっかり行っています。
これから推薦・一般どちらを目指す場合でも、英検は早めに取得しておくほど有利になります。
まとめ:夏は「やり方」を立て直す、いちばんのチャンス
- 小学生:読解力(語彙・文章読解)と計算力の土台を完成させる
- 中1:数学「正負の数・文字と式」・英語の文法と単語、学校ワークもやり直して3年間が安定
- 中2:学校ワークの三周管理を徹底し、理科・社会で内申を一気に伸ばす
- 中3:1〜3年の過去問で穴を埋め、理科・社会も活用して2学期の内申アップ→志望校ランクアップ
- 高校生:やるべきことをポートフォリオで整理し、副教材の進捗管理+英検対策で大学へのパスポートを
成績が伸びないのは、才能の問題ではありません。「やり方」と「タイミング」の問題です。
今、動いた子だけが伸びます。 迷っているその時間が、一番もったいないです。
夏期講習、大募集中。まずは0円の無料体験(8コマ)から。

