「小学校でも英語があるし、うちの子もなんとかなるだろう」 もしそうお考えなら、今すぐその認識を変える必要があります。

今の中学校の英語は、保護者様世代が経験した「This is a pen.」から始まるのんびりしたものではありません。「書けないと大変、読めないともっと大変」な過酷な場所になっています。

授業から「基礎を教える時間」が消えた

2021年度の教科書改訂以降、中学英語の難易度は急上昇しました。

  • 単語数が一気に2倍へ: かつて中学3年間で覚えた単語は約1,200語でしたが、現在は小学校と合わせて約2,500語。この量を「こなす」だけで授業は精一杯です。
  • 「知っていて当然」という突き放し: 数字、曜日、月、色。これらは中学校では「小学校で覚えたはず」として扱われ、練習の時間もなしにいきなりテストに出ます。
  • 最初からカオスな文法: 昔はbe動詞から丁寧に学びましたが、今はLesson 1から「be動詞」と「一般動詞」が混ざって登場します。理屈を教わる前に授業が進んでしまうのです。

その結果、定期テストの平均点が30〜40点という、かつてでは考えられなかった状況が各地の中学校で当たり前になっています。

致命的なのは「読めない・書けない」こと

小学校の英語は「楽しく話す」ことが中心です。しかし、中学校の評価は「正しく書ける・読める」ことがすべて。

  • 「音は知っているのに、スペルが書けない」
  • 「単語は見たことあるのに、文になると読めない」

この状態で進学すると、1年生の2学期には英語が「暗号」に変わり、20点、30点という点数を取るのが普通になってしまいます。

【今すぐお子様に確認してください】

  • 「0から10までの数字」を英語で書ける?
  • 「日曜日から土曜日まで」を正しく書ける?

もし「覚えていない」「書けない」のであれば、4月からの授業についていけなくなるリスクが極めて高いです。

入学までに「最低限」やっておくべき3つの土台

4月まで、週1回の通塾だとしてもチャンスはあと10回程度。この短期間で、大磯勉強会では「中学で詰まないための武器」を徹底して叩き込みます。

  1. フォニックス(正しい読み書きのルール)
    「丸暗記」ではなく、音のルールで単語を読み書きする力を養います。これができないと、増え続ける単語量にすぐパンクします。
  2. アルファベットの徹底定着
    大文字・小文字を「正確に・素早く」書く基礎体力。これがケアレスミスを防ぎます。
  3. サイトワード(最重要単語)の先取り
    文の中に何度も出てくる重要語(the, of, andなど)を瞬時に読めるようにし、読解のスピードを上げます。

「諦めの気持ち」を持たせないために

一度成績が落ちてから挽回しようとしても、文法はともかく、膨大な「単語の借金」を返すのは至難の業です。お子様が「自分は英語ができない」と諦めてしまう前に、今すぐ準備を始めてあげてください。

「読めない・書けない」を放置せず、「自信」を持って中学校へ。
まずは一度、大磯勉強会へご相談ください。

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